3月に入り、気温も徐々に上がり、春の訪れを感じられるようになってきました。
現場周辺では猿などの動物も見かけるようになり、季節の変化を感じる中で作業を進めています。
現場では引き続き、橋梁の支承交換作業を中心に、足場の組替えや橋梁塗装作業を行いました。
作業エリアが限られているため、関係業者同士で声を掛け合いながら、安全第一で施工を進めています。
吊り足場上での作業など、高所での作業も多くなるため、
転落防止対策の徹底や安全設備の確認を行いながら、慎重に施工を進めています。
また、作業に伴う交通規制についても、周辺の状況を確認しながら安全に配慮して実施しております。
4月は、取上橋の規制に移動します。
地域の皆様にはご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
吊り足場とは、橋の下や河川上など、地面から足場を設置できない場所において、
橋の上部からワイヤーやチェーンなどで足場を吊り下げて設置する作業用の足場です。
主に橋梁の点検や補修、塗装工事などで使用され、
高所や水上といった作業条件の厳しい場所でも、
作業員が安全に作業できる作業床を確保する役割があります。
2月は雪も解け、日中の気温も徐々に上がり、現場内や橋歩道上に積もっていた雪もなくなりました。
作業環境も少しずつ整い、天候や足元の状況を確認しながら安全に配慮して施工を進めています。
現場では、橋梁の支承交換作業をはじめ、作業に伴う足場の組替えや橋梁塗装作業を行いました。
限られたスペースでの作業となるため、関係業者同士で声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
支承は、橋桁と橋脚の間に設置されている部材で、橋の重さを支えるとともに、地震や温度変化による橋の伸び縮みを吸収する重要な部材です。
今回の工事では、劣化した支承を新しいものに交換することで、橋の安全性と耐久性の向上を図っています。
初めまして!
このたび新たにHPの更新担当を任命されました、24歳の技術員です。
今回より、工事の進捗状況や現場の様子を、より分かりやすくお伝えできるよう毎月更新していきます。
引き続き、安全第一で工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1月は急に冷え込み、いよいよ冬本番だなと感じる月でした。
現場内の最大積雪量は22cmとなり、天候と相談しながら作業を進めました。
1月の主な作業はコンクリート打設と支承取替になります。
寒中コンクリートの施工では、低温による品質低下を防ぐため、
ヒーターでの温度管理やシート養生を行い品質管理に努めました!
橋梁を一時的にジャッキアップし、既設支承の撤去および新設支承の設置を行っています。
新設支承は一つ約350kgにもなります。
確実な安全確認・声の掛け合いを行いながら、取り込んで設置しています!